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岡田監督は辞任するな!いや、辞任せよ!!
日本の誇る二大スポーツ。
野球とサッカー、その両方で今岡田監督が話題になっている。

先日、巨人に13ゲーム差をひっくり返された阪神タイガースの岡田彰布監督は、その責任を取って辞任するという。
星野阪神を引き継ぎ、強い阪神の象徴であっただけにその辞任は残念と言うしかない…
ちなみに私は巨人ファンであるが、一時代を築いた岡田彰布監督には敬意を評したい。
ただ、クライマックスシリーズを制し、日本一になった暁にはどうするのだろう…
言ってしまったからには辞任だろうがファンの力で是非とも慰留させて欲しいと思う。
さて、もう1人の岡田監督である。

こちらは、早く辞任して頂きたい。
昨日のウズベキスタン戦でのご立派な采配に、日韓W杯以降お人良しになった日本代表サポーターからはテレビを見ている限り不穏な空気は感じなかった。
あれでいいのだろうか?
3バックを採用している浦和レッズでセンターバックかボランチ起用の阿部を4バックの左で使い、案の定不慣れなせいか全く攻撃参加ができていない様を見たら、控えの駒野が先発していた方が良かったのは明白だと思う。
さらには勝たなきゃいけない状況で最終予選初先発の2人のルーキーへの交代。
北京五輪も経験していない鹿島の若手選手が明らかに緊張した面持ちでピッチに入る姿を画面で見たとき、何の期待も抱けなかったのは私だけだろうか?
試合中から、スピードで劣るウズベキスタンDF陣が、試合終盤に一番恐れていたのは裏にガンガン走れるFWだっただろうし、パワープレーに出るなら、闘莉王を上げるほかにも長身のFWが必要だった筈だ。その意味でも佐藤寿人、巻誠一郎がベンチを外されたことが不可解でならない。
それ以外にもあれこれあげたらキリが無いが、とにかく急速に進化するアジアサッカーに岡田JAPANではついていけない。
サッカー協会は成長したと日本サッカーを奢ってはいけないだろう。
代表の監督を日本人が勤めるのはまだ早い。
欧州のビッグネームを連れてくるのは厳しくとも、強豪チームのヘッドコーチクラスでも日本人監督よりは良い。
事実、リバプールのヘッドコーチだったアレックス・ミラー氏が今期主力選手を放出しダントツの最下位だったジェフ千葉を建て直し、上位チームを相手にしても負けないチームを作ったことが良い例だ。
浦和、鹿島、、名古屋、大分・・・現在Jリーグにいる外国人監督が率いるチームの多くが上位にいることも見逃せない。
W杯出場以前の真摯な気持ちに戻って、貪欲に欧州、南米からサッカーを学んでもらいたい。 ■
“ぢかたび”

野球とサッカー、その両方で今岡田監督が話題になっている。

先日、巨人に13ゲーム差をひっくり返された阪神タイガースの岡田彰布監督は、その責任を取って辞任するという。
星野阪神を引き継ぎ、強い阪神の象徴であっただけにその辞任は残念と言うしかない…
ちなみに私は巨人ファンであるが、一時代を築いた岡田彰布監督には敬意を評したい。
ただ、クライマックスシリーズを制し、日本一になった暁にはどうするのだろう…
言ってしまったからには辞任だろうがファンの力で是非とも慰留させて欲しいと思う。
さて、もう1人の岡田監督である。

こちらは、早く辞任して頂きたい。
昨日のウズベキスタン戦でのご立派な采配に、日韓W杯以降お人良しになった日本代表サポーターからはテレビを見ている限り不穏な空気は感じなかった。
あれでいいのだろうか?
3バックを採用している浦和レッズでセンターバックかボランチ起用の阿部を4バックの左で使い、案の定不慣れなせいか全く攻撃参加ができていない様を見たら、控えの駒野が先発していた方が良かったのは明白だと思う。
さらには勝たなきゃいけない状況で最終予選初先発の2人のルーキーへの交代。
北京五輪も経験していない鹿島の若手選手が明らかに緊張した面持ちでピッチに入る姿を画面で見たとき、何の期待も抱けなかったのは私だけだろうか?
試合中から、スピードで劣るウズベキスタンDF陣が、試合終盤に一番恐れていたのは裏にガンガン走れるFWだっただろうし、パワープレーに出るなら、闘莉王を上げるほかにも長身のFWが必要だった筈だ。その意味でも佐藤寿人、巻誠一郎がベンチを外されたことが不可解でならない。
それ以外にもあれこれあげたらキリが無いが、とにかく急速に進化するアジアサッカーに岡田JAPANではついていけない。
サッカー協会は成長したと日本サッカーを奢ってはいけないだろう。
代表の監督を日本人が勤めるのはまだ早い。
欧州のビッグネームを連れてくるのは厳しくとも、強豪チームのヘッドコーチクラスでも日本人監督よりは良い。
事実、リバプールのヘッドコーチだったアレックス・ミラー氏が今期主力選手を放出しダントツの最下位だったジェフ千葉を建て直し、上位チームを相手にしても負けないチームを作ったことが良い例だ。
浦和、鹿島、、名古屋、大分・・・現在Jリーグにいる外国人監督が率いるチームの多くが上位にいることも見逃せない。
W杯出場以前の真摯な気持ちに戻って、貪欲に欧州、南米からサッカーを学んでもらいたい。 ■
“ぢかたび”

えふわん にほん ぐらんぷり

新宿高島屋によったら、イベントの用意でF-1のマシンが展示されておりました。
大勢の人がパシャパシャやってるんで、ミーハー根性で1枚・・・
F-1には全く詳しくないのですが、このマシンはトヨタのエンジンを積んでいますし、ドライバーが日本人なので是非勝ってもらいたいものです。
ところでモータースポーツって言うものが始ったのは、各社がマシンの性能を競う事で技術の開発を促進する目的と車会社の宣伝の為だったと記憶しています。(違ったらごめんなさい)
そうしたらそろそろ、速さと同時にエコロジー的な制限もエンジンなどに使ってみては・・と思うのです。
エネルギー問題に直面している昨今、速さばっかり追及するのもどうかなと。
いっそタイムアタックだけでもガソリン禁止にしてしまえば面白いのに・・・
『フェラーリのマシンはオリーブオイルですが、トヨタのマシンはゴミで走ってますからね。これは環境ポイントが高いですよぉ。』
なんて実況が・・・
聞けないか・・・ ■
“ぢかたび”

DEATHブログDEATH
今さらの 『崖の上のポニョ』 ★★★★★
興行ランキングでは公開から2ヶ月たった今でも2位を記録しながらも、映画評論サイトでの評価が低い
『崖の上のポニョ』を見てきました。
ジブリファンの私としては『原作・脚本・監督 宮崎駿』の響きに垂涎しながらも、公開後の評論サイトでの低評価と友人情報の低評価もあいまって二の足を踏んでおりました。
ストーリーが稚拙。
何を言いたいのか分からない。
死のイメージを連想させる。
など、辛辣な言葉が並ぶ評論には正直テンションがた下がりでした。
で結果・・・
“他人の評価は気にするな!”
に落ち着きました!
なんであんなに評価が低いんでしょうか・・・
そこで鑑賞後改めてプロ・アマ問わず論評を見返すと、往々にして論評では『となりのトトロ』以降の作品は評価しないとか『もののけ姫』以降はとか、『千と千尋の神隠し』以降はとか人それぞれ宮崎アニメはここの作品から駄目になったという区切りを設けている人が多いことに気づきました。
中には『ルパン三世 カリオストロの城』のような作品がまた見たい。
など初期の監督作品をあげる人もしばしば見受けられます。
宮崎監督が自身でも言及しているように宮崎監督の映画は一作品ごとに大きく変化をしていると思うのです。
私自身子供の頃『天空の城 ラピュタ』が好きで次の作品が『となりのトトロ』だった時、すごく落胆したのを覚えています。
冒険活劇を求めているのに、作品の急激なテーマ変換についていけ無かったんです。
『となりのトトロ』は今では本当に好きな作品だけど当時は本当に受け入れられなかった。
その他でも『となりのトトロ』ほどでは無かったですけど『魔女の宅急便』でも『紅の豚』でも『耳をすませば』でもそういう感覚がありました。
まぁ言ったら毎回ですね(笑)
とにかく毎回変化について行くのが精一杯。
でも作品に慣れるとどんどんその作品が好きになっていく、その繰り返しで結局嫌いな作品が無いってとこに落ち着くんです。
人ってどうしても一度得た快楽をもう一度味わいたいっていうのがあるんです。
でも宮崎監督はそんな事はお構いなく自分の成長と共に作品を出していく、そこが論評の低評価につながっているような気がします。
孔子が論語で説いているように人は年齢を取るごとに視点も考えも変わるもの、宮崎監督の作品もそんな宮崎監督自身を強く反映しているのでしょう。
だから今回苦い感想をもたれた方には5年後、10年後・・・いやもっとかもしれませんがまたこの作品を観返して欲しいと思っています。
いつか共感できる日が来るようになるんじゃないでしょうか。
私自身もこの作品を作った宮崎監督の歳になって観返したらまた違ったモノが見えてくると思いますし、そのとき初めて作った真意が分かるのかも知れないとも思っています。
作り手が観る側に媚びないで作品を作っているという意味で、商業的アニメを芸術品とした宮崎監督はやはり素晴らしい、私はそう思います。
ところで最後に私の感想を一言。
この作品を見て小さい頃に絵本を見て感じた時に近い感覚が映画を観てよみがえってきました。
また観てみたいそう思える作品です。
映像がすごいので映画館で見るべきです!
できれば童心に帰って・・・ ■
“ぢかたび”

舞台『飛行機雲』

知人の紹介で舞台『飛行機雲』を見に行ってきました。
今年で9年目、毎年この時期に再演を行う平和祈念の舞台です。
副題は〜DJから特攻隊に愛を込めて〜。
『ん!?DJ?』
って思いますよね。
そんな人の為にあらすじはこうです。
終戦間近の1945年8月、鹿児島の特攻隊基地に個性溢れる青年が集ってきた。
特攻の命令を待ち訓練の日々を続ける特攻兵“坂本”の束の間の楽しみはラヂヲ放送だった。
ところがある日ラヂヲは突然未来(2008年)からの放送を受信する。
未来からの放送で日本の敗戦を知る坂本。
終戦の日を知りながら特攻機に乗る意味はあるのだろうか?坂本は苦悩する。
そんな中、隊の友人に特攻命令が下るのであった・・・
とまぁこんな感じです。
戦中と現代とが交錯するちょっと変わった物語ですね。
だから戦争物といっても、BGMが現代の曲だったり、演出も変わっています。
HP見ても平和祈念Rock'n roll音楽劇って書いてありますし・・・
ただ伝えるべきところは強烈に伝わります。
正直かなりうるうるきました。(T_T)
ただいま公演中なので詳しくは書けませんが、かなり面白いので沢山の人に見に行ってほしいです。
週末のチケットは結構厳しいみたいなので、興味がある人は平日にドーゾ。
そうです。
主役の颯太君!
かなりのイケメンですが、それもそのはずカトゥーンの赤西仁君の弟だそうです。
お兄さんより誠実そうに見えたのは役のせいでしょうか?(笑)
ちなみに主役といっても公演によってAチーム、Bチームに分かれているので颯太君が見たい方は下のリンクからHPをチェックしてみてください。
ちなみに颯太君はAチームでした。
チェックがすんで行く日が決まったら手荷物にタオルをお忘れなく!
ハンカチじゃ足りないかもしれませんよ。 ■
飛行機雲2008HP
“ぢかたび”

スペインで一番有名な日本人サッカー選手
スペインならずとも世界で一番有名な日本人サッカー選手
大空 翼
テレビで見ましたが彼の所属する(!?)FCバルセロナの本拠地カンプ・ノウ周辺では大空翼のスペインでの愛称オリベルのユニフォームも売っているそう・・・
ジャパニメーション恐るべし。
そんなスペインで愛される翼君ですが、スペインでは本当のサッカーの試合でなかなかシュートを打たないことを『キャプテン翼』って言うらしいです(笑)
確かに先週相手ゴールに向かってドリブル初めて今週も引き続きドリブルしたまま放送終ってしまうって言うことが多々あったような・・・
なかなかシュートを打たないことを『キャプテン翼』なんてまるで日本サッカーを揶揄されているみたい・・・
まぁなかなかシュート打たなくても決定力が『キャプテン翼』クラスならいいですけど。
そんな日本代表の南アフリカW杯アジア最終予選が9/6に始ります。
最終予選にふさわしく真夜中の放送。
ドーハを思い出して熱くなります!
監督が誰でも、戦術がチグハグでも勝ち点だけは取って来い!! ■
“ぢかたび”

逃した魚は大きいかも・・・

あなたは Givanildo Vieira de Souza を知っていますか?
Jリーグでの登録名はフッキ。
母国ブラジルで超人ハルク(HULK)をポルトガル語で発音したものだ。
フッキとは彼の母親がつけたあだ名だが、見た目もプレーも性格もまさしく超人ハルク。
言いえて妙とはまさにこの事だろう。
Jリーグに数多くいる外国人選手の中でもその実力は折り紙付き、今シーズンも各チームがフッキ対策におわれたほどだ。
活躍が期待された今期、レンタル移籍から所属している川崎フロンターレに戻ったが、監督とそりが合わず移籍を志願。
前期所属していたヴェルディに高額な移籍金で移籍をしたがダービーマッチで退場処分を受けた判定に不満を抱き名文句
『Jリーグムリ、日本ムリ』
を残しリーグ途中の今年7月末にポルトガルの名門FCポルトに電撃移籍した。
短期間に2回移籍したJリーグでは稀有な選手である。
何故彼は日本にフィットしなかったのだろうか?
私はそこに日本サッカーの限界があるように思っている。
強烈な個性を許容できない器。
強烈な個性を活かせないシステム。
まさしく日本的ではないだろうか。
来期からアジア枠を設け、日本以外のアジア人1人、その他の外国籍選手3人の計4人がピッチに揃うJリーグ。
各クラブはどのような選手を獲るだろうか?
日本人的な真面目な性格、日本や韓国で実績を残した選手を獲る傾向が強い昨今、国内外の強烈な個性が凌ぎあうやんちゃなチームを見たいと思うのは私だけであろうか・・・
移籍直後にスーパーゴールを決めたフッキ。
一時は日本国籍も口にしていただけに将来ビッククラブに移籍するであろう彼の勇姿が日本で見れないことが残念でならない。
FW不足になやむ日本にとってお手本になる世界基準の選手がいなくなった代償は限りなく大きい・・・
FCポルト フッキのスーパーゴール
ただ、やんちゃな外人が共存しても来期こんな布陣の浦△レッズは見たくありません・・・
ポンテ
三都主 新外国人
鈴木(啓) 阿部
堀之内 新外国人
闘莉王
オーストラリア人GK
今どき3-4-1-2も無いですが、面子的にはおおいにありうるのが恐いです・・・(汗) ■
“ぢかたび”

いまさらながらの・・・
ハンモック2000

(キチ)ジョウジーニョ達の新たなスポット
hammock cafe+gallery
mahika mano
なかなか珍しいハンモックのギャラリー&カフェです。
店内はハンモックのショールームを兼ねたカフェになっていて実際にハンモックを使って良さを分かってもらおうといったコンセプトになってます。

こんな感じ・・・
天井から沢山のハンモックが吊る下がってっています。
写真のハンモックは木も込みでなんと15000円。
意外と安いのでビックリ!!
乗り心地も抜群でかなり欲しくなりました。
MADE IN JAPAN マニアですけどこれはかなり惹かれる・・・
私の将来の夢は古民家を買い取って住むことなんですけど、日本家屋の梁ならこのくらいのハンモックびくともしませんから是非吊るして見たい!!
そんでブラブラしながらテレビを見たい!!
色々夢が膨らむアイテムです。

カフェではチャイ飲んだりしてまったりして長い時間ほっこり致しました。
和室にハンモック、合うと思うんだけどなァ ■
話が長くなる友達と最適の星四つ
★★★★☆
mahika mano
東京都武蔵野市吉祥寺南町2-8-1サンパレス1F
OPEN: 12:00〜19:00頃
HOLIDAY: Wednesday
“ぢかたび”

PEPACAFE FOREST @吉祥寺

PEPACAFE FOREST
ボローニャから一時帰国中の友人がアジア料理が食べたそうだったので井の頭公園にある『PEPACAFE FOREST』に行ってきました。
井の頭公園の森の中にある開放的なアジアンカフェです。
ここは激戦区吉祥寺にあって長年地位を守っているお洒落な吉祥寺の先駆け的存在。
吉祥寺NEW GENERATIONの重鎮です。

店内はお洒落な(キチ)ジョウジーニョ達でいっぱい。

コンクリの床に溶岩(?)の囲いという厳つい造りなので、店内はペット連れもOK。
外の景色を見てると木陰にいるかのような気分…

定番の生春巻きに

こちらも定番の汁ビーフン
味はまぁまぁですがこの時期の雰囲気が最高なので星四つ!
★★★★☆
井の頭公園でデートの際はプランに加えなきゃ駄目ですよ!
ちなみに井の頭公園のボートには要注意!!
一緒に乗るとわかれるとかって伝説がありますから・・・
ま、恋愛の終局は破局か結婚かしかないんで、結婚考えてなかったらガンガン乗っちゃってくださいな(笑) ■
PEPACAFE FOREST
Open : PM 12:00 - Close : PM 22:00 (PM 21:00 ラストオーダー)
年中無休
〒181-0001 東京都三鷹市井の頭 4-1-5
TEL : 0422-42-7081
“ぢかたび”











